6月27日 第28回定期演奏会終了!!
第28回定期演奏会、別名「創団30周年記念演奏会」が目出度く本日開催&無事終了しました!
朝9時から入間市民会館に集合し、直前リハーサルを実施。14時から開演です。
今回は、入間市民混声合唱団の方々と東町小学校の有志のみなさんで合唱団を結成し、「翼をください」の曲で参加していただきました。
演奏前の直前インタビューにて「いつもは自分たちの歌声が聞こえますが、今回は演奏の音が大きくて自分たちの声がなかなか聞こえませんでした」とのお言葉。はい。おっしゃる通りです。子供は正直ですね(泣)。
ちなみに、東町小学校は今年で創立30周年ということで今回の企画にご賛同していただきました。ありがとうございます。
また、合同演奏では、創団当時からのお付き合いのある「飯能吹奏楽研究会」並びに、友好楽団関係を結んでいただいている「栃木市民吹奏楽団」による「マイスタージンガー」「宝島」「76本のトロンボーン」の3曲を演奏をしました。みなさん、遠路はるばる来ていただきまして本当にありがとうございます。
更に入間市民吹奏楽団特別企画として、ユーフォニウム独奏曲「パントマイム」を披露。ユーフォの魅力伝わりましたでしょうか?
演奏会の終了後は、参加者・スタッフの方も含め、市民会館内で一次会を実施。所属団体、年齢を超えて交流をさせていただいきました。
栃木市民吹奏楽団の参加者は、なんと中学生&高校生が主力!若いっていいですね。彼女たちしっかりイケメンさがして写メをバシバシとってました。飯能吹奏楽研究会の高校生も同年代同士で交流できて良かったですね〜。若いって本当に素敵ですね。
指揮の長縄先生のご挨拶では、選曲に関して忌憚の無いご意見をいただきました。趣旨は「演奏会としてやる以上は、すべりこみセーフのような仕上がりではなく、クオリティを高めた状態で演奏会に臨むほうが良い」ということです。つまり、難しい曲を選ぶ以上はそれなりの練習量を覚悟しなければならないし、それが叶わないなら難易度は高くなくとも良い曲はたくさんあるので実力を勘案した上で選曲をして演奏クオリティを上げる。そのほうが楽団のレベルアップにつながるのではないでしょうか?と理解しました。今後の選曲方法を考えるいい機会だと思いました。
その後、有志で2次会になだれ込み、へべれけになり、更に3次会へといつものパターン。ヘロヘロになり終了しました。
でもうちの楽団は何故か、看護師さん大勢いますので、万が一倒れても安心!!。自宅で倒れるより、練習場で倒れる方が安全!!というメリットがありますので、みなさん是非とも入団しましょう。
次回からはクリスマスコンサートに向けた練習がスタートします。
まだ曲目決まってませんが、曲選びの段階が一番楽しいのも事実。どんな曲になることやら楽しみです。
最後に、参加されたみなさん、お疲れ様でした♪
by HP担当@入間市民吹奏楽団












